レイバンサングラスの人気の秘密とは。ウェイファーラー、アビエイター、ジャパンメタルシリーズRB3223などなど。
レイバン(Ray-Ban)のサングラスといえば、伝統と機能性でとても人気がありますね。たぶんサングラスを探す時には必ず見かけると思います。1937年にボシュロム社によって設立されたレイバンはサングラスメーカーとしてはあまりにも有名で、レイバンの名前を聞いたことがない人はほとんどいないのではないでしょうか。1999年にはイタリアの企業であるルックスオティカグループによってボシュロム社から買い取られていますが、レイバンブランドの人気は衰えることを知らないようです。レイバンのサングラスが多くの有名人やセレブに今なお愛用されているのも人気の秘密でしょうね。日本でレイバンを愛用している有名人と言えば、タモリ(森田一義)さん。当初は眼帯をしていましたが、いいともが始まって以来はレイバンサングラスをずっと愛用しているようです。外国ではジェームズ・ディーン、ジャック・ニコルソン、トム・クルーズ、マドンナなど多くのセレブに愛用されています。レイバンサングラスのCMでTOKIOのボーカルの長瀬智也さんが起用されたのも話題になりました。
レイバンサングラスで人気のメガネというと、なんといってもウェイファーラーWayfarerがあげられるでしょう。レイバンのウェイファーラーは1953年に発売されたレイバンサングラスの人気メガネで、現在、日本では廃番になっていましたが、07年春夏コレクションで復刻されました。レイバンのウェイファーラーには折りたたみが出来るメガネもあり、このサングラスはかっこいいですし、マニア心をくすぐります。ウェイファーラーはネットショップなどでは2万円前後で通販されているようです。レイバンサングラスの中でもウェイファーラーは太いフレームがノスタルジックでいい味を出していますね。ウェイファーラーは映画「卒業白書」や「レザボア・ドッグス」でトム・クルーズやハーヴェイ・カイテルらが着用していました。またブルースブラザーズのジョン・ベルーシが愛用していた事でも知られています。それと、このレイバンのウェイファーラーにはFor Eastという東洋人向けのメガネもあるようなので探してみるのも楽しいですね。
レイバンサングラスというとアビエイターシリーズを思い浮かべる人も多いでしょう。アビエイターの中でもアウトドアーズマン2(Outdoorsman2)と呼ばれているティアドロップ型のサングラスは有名です。西部警察というドラマで、渡哲也さんが演じた大門刑事が着けていたメガネと言うと分かりやすいかと思います。レイバンのティアドロップが爆発的な人気になったのは、やはり「トップガン」の中でトム・クルーズが着用していた事がきっかけでしょう。また、レイバンサングラスのRB3223という品番のジャパンメタルシリーズのメガネも人気があります。このジャパンメタルシリーズのRB3223は新庄モデルとも言われており、その名の通り元北海道日本ハムファイターズの選手だった新庄剛志さんがレイバンのイメージキャラクターとして起用された時に、記念モデルとして発売されたサングラスです。レイバンRB3223はスクェアタイプのレンズにレンズの下部分にフレームが無いタイプのサングラスです。